貸付投資の「Funds」、Kudan株式会社(東証マザーズ)と覚書を締結

クラウドポートのプレスリリース

1円から貸付投資ができる「Funds(ファンズ)」を運営する株式会社クラウドポート(本社:東京都港区、代表取締役:藤田雄一郎、以下当社)は、Kudan株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:大野智弘、証券コード:4425、以下Kudan社)と9月13日付でFunds参画に向けた覚書を締結いたしました。今後「Funds(ファンズ)」上で初回ファンド提供を見据え、準備を進めてまいります。

■Kudan株式会社について
Kudan社は、イギリスのブリストルで2011年に創業した、機械(コンピュータやロボット)の「眼」に相当する人工知覚のアルゴリズムを専門とするDeep Techの研究開発企業です。

同社はカメラ画像を用いた独自の空間認識技術「KudanSLAM」を開発し、AR/VRや自動運転、ドローン、産業用ロボットやパーソナルロボットなどの位置認識や空間認識に関連する事業を開発する企業向けに、技術を提供しています。

■KudanSLAMとは
SLAM(Simultaneous Localization And Mappings)とは画像やセンサ情報等から自己位置の推定と環境地図の作成を同時に行い三次元の空間認識を行う技術です。
三次元で物体・空間を認識出来るようになると、デバイス本体が「機械の眼」を持てるようになり、自動運転やロボティックスをはじめとするあらゆる産業分野での活用が見込まれています。

今後、同社はFundsを活用することにより、より一層の事業拡大を図る予定です。募集日時や金額をはじめとする、ファンドの詳細な情報につきましては、ファンド募集の実施決定後、順次公開してまいります。

■「Funds(ファンズ)」の特徴
・ひとつの口座でファンド組成企業やテーマ別に簡単分散投資が可能
・ファンドの利回りは年率1.5~6%(予定/税引前)と「ミドルリスク・ミドルリターン」のものが中心
・1円単位での投資が可能
・当社の定める選定基準をクリアした企業のみが参加

<ファンド組成企業および借り手(運営者)の選定基準>
下記3要件のいずれかを充足し、なおかつ当社の審査を経ること※
・上場企業
・監査法人と監査契約を締結している企業
・ベンチャーキャピタルからの出資を受けている企業

上記に加えての審査は、財務状況、資金調達力など総合的な観点から行います。
※ファンド組成企業と借り手(運営者)の財務・事業の方針の決定を支配する会社が、要件を充足する場合を含みます。

Fundsを利用した資金調達にご興味をお持ちの法人ご担当者さまは、こちらのページ(https://funds.jp/b2b/)下部のお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。

■経営者略歴
代表取締役 藤田雄一郎:早稲田大学商学部卒業後、株式会社サイバーエージェントに入社。2007年にWEB構築、マーケティング支援事業を行う企業を創業し、2012年に上場企業に売却。2013年に大手融資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)サービスを立上げ、2016年11月に株式会社クラウドポートを創業。

共同創業者/取締役 柴田陽:東京大学経済学部卒業。戦略コンサルティング会社マッキンゼー・アンド・カンパニー出身。店舗集客サービス「スマポ」、タクシー配車アプリ「全国タクシー配車」など、数々のヒットアプリを手がけ、3つの会社を創業・売却した経験を持つシリアルアントレプレナー。2016年11月に株式会社クラウドポートを創業。

商号 株式会社クラウドポート
本社 東京都港区西麻布3-2-1 北辰ビル 7F
代表取締役 藤田雄一郎
設立 2016年11月1日
資本金 503,005千円
第二種金融商品取引業
登録番号 関東財務局長(金商)第3103号
一般社団法人 第二種金融商品取引業協会 加入

■手数料・リスク等の広告記載事項
・Fundsでは、口座開設、管理および投資に際しての手数料等はいただいておりません。
ただし、ご利用の金融機関からデポジット口座に送金する際の振込手数料はお客様のご負担となります。振込手数料はご利用の金融機関にご確認ください。
・Fundsで取り扱うファンドの配当原資となる債権は、金融商品市場で取引されるものではないため市場価格はありませんが、第三者への売却価格を決定する際は、市場動向の影響を受けることがあります。なお、Fundsで取り扱うファンドの持分売却は制限されており、当社およびファンド組成企業の承諾が必要となります。
・Fundsで取り扱うファンドは、元本が保証されているものではなく、欠損が生じる可能性があります。各ファンドの条件およびリスクの内容や性質の詳細は、重要事項説明書等をよくお読みください。