「AI Security asilla」を提供する株式会社アジラに追加出資

三菱UFJキャピタル株式会社のプレスリリース

三菱UFJキャピタル株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長 葛西 洋一)は、同社が運営するファンド(三菱UFJキャピタル7号投資事業有限責任組合)より、「AI Security asilla」を提供する株式会社アジラに対し追加出資したことをお知らせいたします。

  • 株式会社アジラと「AI Security asilla」について

株式会社アジラは2015年6月に設立。さまざまなAIソリューションの提供を行っております。
そのソリューションの一つであるAI警備システム「AI Security asilla」は、世界トップクラスの行動認識技術を基にしたAI警備システムです。既存のカメラをAI化し、異常行動や不審行動を検出したときのみ、瞬時に映像を通知します。映像をモニタリングする警備員の業務を軽減でき、見逃しや見落としを無くすことができます。

  • 出資背景

株式会社アジラは自社IPを基にした、AIソリューションを提供しております。その一つである「AI Security asilla」は既存の防犯カメラをAIで高度化させるソリューションで、人手不足や高齢化などの施設運営の監視におけるペインに対応するものです。
顧客の課題を解消できる高い技術力と実装能力が評価され、現在大型商業施設のみならず幅広い業界で導入が進んでおり、今後も継続的な成長が可能と考え出資を行いました。

【株式会社アジラ概要】
会社名:株式会社アジラ
所在地:東京都町田市中町一丁目4-2
代表者:代表取締役CEO木村大介
設 立:2015年6月
事業内容 :AIソリューション提供(AI警備システム「AI Security asilla」提供)
U R L :https://jp.asilla.com/

【三菱UFJキャピタル株式会社について】

三菱UFJキャピタルは、1974年に設立以来、三菱UFJフィナンシャル・グループのベンチャーキャピタルとして業界をリードするノウハウを提供し、幅広い業種に対する投資を行っています。IPOを実現されたお客さまは、幅広い業種にわたり約900社と、業界トップクラスの実績を有しています。

◆会社概要
会社名:三菱UFJキャピタル株式会社
所在地:東京都中央区日本橋2丁目3番4号 日本橋プラザビル7F
代表者:代表取締役社長 葛西 洋一
設 立:1974年8月1日
事業内容:ベンチャーキャピタル事業
U R L :https://www.mucap.co.jp/

◆三菱UFJキャピタル7号投資事業有限責任組合について
無限責任組合員:三菱UFJキャピタル株式会社
出資者:株式会社三菱UFJ銀行、三菱UFJキャピタル株式会社
設 立:2019年2月20日
ファンド総額:150億円