令和6年能登半島地震による被災地・被災者への支援について

損害保険ジャパン株式会社のプレスリリース

 2024年1月1日に発生した石川県能登地方を震源とする地震により、犠牲となられた方々に 心よりお悔やみ申し上げますとともに、被災されたすべての方々に心よりお見舞い申し上げます。
 SOMPOホールディングス株式会社(グループCEO取締役代表執行役会長:櫻田 謙悟、以下 「SOMPOホールディングス」)の中核子会社である損害保険ジャパン株式会社(代表取締役  社長:白川 儀一、以下「損保ジャパン」)は、震災発生後、現地(新潟県・富山県・石川県・福井県)に災害対策本部を設置し、被害にあわれたお客さまへの迅速かつ適切な保険金のお支払いに向けて 尽力しております。
 加えて、SOMPOホールディングスは、損保ジャパンおよびSOMPOケア株式会社(代表  取締役社長:鷲見 隆充、以下「SOMPOケア」)と連携し、被災された方々の生活再建およびそれを支える各種の支援活動に役立てていただくため、被災自治体との連携のもと、以下の支援を行う ことを決定しました。被災地の皆さまの安全と一刻も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

<主な支援内容>
1.食品の提供(非常食2万食・高齢者に適した調理済み食品2万食)
 アルファフーズ株式会社※1が販売している非常食2万食について、損保ジャパンの営業店を通じて被災地の方々へ提供を開始しました。また、SOMPOケアフーズ株式会社※2が介護施設へ提供している高齢者向けの調理済み食品2万食について、被災地域の高齢者施設等への提供を予定しています。
2.介護職員の派遣
 避難所生活をされている高齢者への寄り添いや介助を目的として、避難所に対するSOMPOケアの介護職員の派遣を開始しました。
3.支援金
 被災地および被災された方々への支援活動に役立てていただくために、SOMPOグループより5,000万円の寄付を実施します。また、SOMPOグループの役職員で構成する ボランティア組織「SOMPOちきゅう倶楽部※3」では、役職員から義援金を募るとともに、大規模災害支援金として100万円の寄付を実施します。
(寄付先)社会福祉法人中央共同募金会

 SOMPOグループでは、今後も被災地の状況を鑑みながら、行政機関および関連団体と連携を 図り、グループ一丸となって必要な支援を行ってまいります。

※1 アルファフーズ株式会社(代表者:松山 庸哉、猪股 実)

 主に防災食や非常食の製造・販売を行うSOMPOホールディングスのグループ会社。
※2 SOMPOケアフーズ株式会社(代表者:中村 安志)

 主に高齢者向けの食事(介護食)の開発・提供を行うSOMPOケアのグループ会社。
※3 SOMPOちきゅう倶楽部
 1993年に発足したSOMPOグループ役職員で構成するボランティア組織。役職員の有志が任意の金額を 給与から寄付する「SOMPOちきゅう倶楽部社会貢献ファンド」を運営。

以上