「神奈川県 チューリッヒの森」プロジェクトを開始し県内の森林づくりを支援

チューリッヒ保険会社のプレスリリース

チューリッヒ保険会社(東京都中野区、日本における代表者および最高経営責任者:西浦 正親)は、神奈川県(知事:黒岩 祐治)の「森林再生パートナー制度」に参加し、相模川や酒匂川流域の水源地域の森林づくりに協力していきます。これにより、当社は長崎県西海市に続き、国内2ヵ所目となる「神奈川県 チューリッヒの森」プロジェクトを始動します。

このプロジェクトでは、神奈川県が実施する森林再生の取組みに当社がパートナーとして参加協力し、ともに未来につなぐ森づくりを進めます。具体的には当社が5年間、県に寄付を行い、それを財源として県が相模川や酒匂川流域の水源地域の森林の整備活動を実施します。水源地域の森林を健康で活力ある状態に保ち、次世代に引き継いでいくため、当社の社員が間伐、枝打ち、下草刈り、自然観察などの活動を実施し、県と一体となって森林を守っていきます。

  • チューリッヒ保険会社の気候変動への取組み

チューリッヒ・インシュアランス・グループ(以下、グループ)は、2014 年以来カーボンニュートラル企業として事業を行っており、2019 年には地球温暖化を 1.5⁰C に制限することを掲げた国連のグローバル・コンパクト「Business Ambition for 1.5℃」に最初の保険会社として署名しました。気候変動への取組みは大きなチャレンジですが、一つ一つの積み重ねが大きな力になると信じ、お客さまや社員、そして地域社会が私たちとともに行動を起こせるよう働きかけることで、より多くのことを成し遂げられると考えています。

日本国内においてもさまざまな地球環境に対する施策を実施しています。

・2022年1月、喫緊の課題である気候変動の問題を日本の皆さまとともに考える契機にしたいとの考えから、YouTube公式チャンネル『Green Music produced by Zurich』を開設し、2023年10月には登録者が11万人を超えました。

・2022年10月には、当社のスーパー自動車保険の新規契約のお客さまへご自身の運転における CO2 排出をオフセットできる「カーボンニュートラル自動車保険」の提供を開始しました。また、2023年10月にはその対象を既契約のお客さまへ拡大しました。

・2022年10月、当社の拠点を置く長崎県および長崎県西海市と協定し、「長崎県西海市 チューリッヒの森」にて森林再生の支援を開始しました。今後は関東、関西地方の森林へと活動を広げていく予定です。

・2022年12月~2023年8月、お客さまのオンライン手続き件数に応じて当社が寄付を行う“WeCare”プロジェクト第2弾を実施し、目標寄付額の3,500万円を森林保全活動へ寄付しました。

今後も当社はさまざまな活動を通して、森林保護再生活動に主体的に取組み、気候変動および地域コミュニティに対して貢献してまいります。

気候変動に関する特設サイト: https://www.zurich.co.jp/sustainability/