くにうみAI証券、バイオ&メディカル・テクノロジーに 投資するヘッジ・ファンドの取り扱い開始 

くにうみAI証券株式会社のプレスリリース

市場の上下サイクルが著しいヘルスケア特化型で長期安定収益目指す

くにうみAI証券株式会社(本社:東京都千代田区丸の内、代表取締役社長:李 遠)は、バイオテクノロジーやメディカル・テクノロジーへ投資するヘルスケア特化型ヘッジ・ファンド商品(米ドル建て)の私募による取り扱いを開始しました。米国東海岸に拠点を置く資産運用会社が、治療薬、医療機器、診断学、ゲノム科学など生命科学全体の革新的分野へ投資するファンドです。

ライフサイエンス分野において、市場ではまだ十分に認識されていない技術、アイデア、事業機会などに焦点を当て、成長ポテンシャルを持った銘柄を選別して投資します。将来、有望な中小型企業を投資対象の中心に位置づけ、株式ロング/ショート戦略で運用することにより、市場の上下サイクルが著しい“ヘルスケア投資”で長期安定収益を目指します。

詳細: https://www.kuniumiai-sec.co.jp/

バイオ&メディカル・テクノロジー投資ファンドのリターン・リスク

ヘルスケア専門ヘッジ・ファンド運用会社が、博士号保有者など知識・経験の広範な専門家による運用チームを構成し、他のファンドと投資のプロセスを差別化することにより、上昇余地を追求しながらも、リスクをヘッジ(回避)する手法を採用しています。

主にカスタム・メイドの株式バスケットによるショート・ポジション(空売り)を利用して下落リスクの抑制を図るとともに、ロング・ポジション(買い持ち)を基に、個別企業固有の成長性を探求します。

遺伝子編集・治療、精密がん治療、価値観に基づく医学など様々なアイデアをテーマに選定し、破壊的な製品の登場、新しい病状、改善された治療様式など医療パラダイムの進化、成長性からみて割安な銘柄、企業価値などを評価します。さらに戦略的買収の可能性、独占的な市場リーダー、最善な資産の組み合わせなどを分析し、科学的観点、競争力、規制、保障体制などを踏まえ、投資先企業を選別します。

バイオ&メディカル・テクノロジー投資ファンドの特長

くにうみAI証券では、2021年7月以降、オルタナティブ投資(AI)の一環として海外のヘッジ・ファンドやプライベート・エクイティ(PE)・ファンド商品を、日本の一般投資家でも10~20万米ドル程度から購入できる体制を整え、好評を博しています。

現在、マルチ戦略、株式ロング/ショート戦略、イベント・ドリブン戦略などのヘッジ・ファンドとPEファンドの6本に加え、今回新規のヘルスケア特化型ヘッジ・ファンドを併せて、合計7本のファンドの取り扱いとなります。

当社は、日本から海外名門ヘッジ・ファンドへの投資機会を提供するとの目標を掲げ、継続的に多彩なオルタナティブ投資商品を厳選した上で提供しています。

【くにうみAI証券会社概要】
・会社名 : くにうみAI証券株式会社
・代表者 : 代表取締役社長 李 遠
・登録番号: 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1627号
・加入協会: 日本証券業協会
・事業内容: オルタナティブ投資商品の取り扱い、
       有価証券の委託売買、M&Aアドバイザリー
・設立年月: 2007年2月22日
・本社  : 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号丸の内仲通りビル6階
・URL   : https://www.kuniumiai-sec.co.jp/
・資料請求: https://www.kuniumiai-sec.co.jp/contact/form/
・TEL   : 03-5288-6766(代表)
・TEL   : 03-5288-6800
       オルタナティブ・インベストメント・プロダクト(AIP)部直通

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