ソニー生命『ボランティア・デイ』の実施及びボランティア活動報告

ソニー生命保険株式会社のプレスリリース

ソニー生命保険株式会社(代表取締役社長:髙橋 薫、以下「当社」)は、2003年度より当社の創立記念日である8月10日を『ボランティア・デイ』として、「全社員で地域・社会貢献活動を考え、実践する日」と位置づけ、ボランティア活動を行っています。また、当日のみならず、8月を通して「ボランティア強化月間」とし、社会貢献活動を実践しています。

 21回目となる今年度の『ボランティア・デイ』イベント*1は、「環境保全」をテーマに、当社が2011年度から支援しているNPO法人そらべあ基金(代表理事:冨田 秀実、以下「そらべあ基金」)*2の活動を全社員向けに紹介しました。そらべあ基金の活動を通じて、地球温暖化の問題や環境保全の取り組みに対して、社員一人ひとりが当事者意識を持ち、当社の社員として取り組めることを考えました。また、その他では、誰でも気軽に取り組めるボランティアを紹介しました。

*1 2021年以降は、オンラインイベントを開催しています。

*2 「そらべあ基金」とは、ホッキョクグマのキャラクター「そら」と「べあ」をシンボルに、地球温暖化防止のため、再生可能エネルギーの普及活動や、未来を担う子どもたちへの環境教育を行うNPO法人です。全国の幼稚園・保育園等に太陽光発電設備「そらべあ発電所」を寄贈するプロジェクトを実施しており、当社はこれまでに18基の寄贈に協賛してまいりました。 公式HP:https://www.solarbear.jp/

 加えてイベントの一環として、8月17日に大手町本社で当社の社員による献血ボランティアを4年ぶりに実施しました。会場では、骨髄バンクのドナー登録会も併せて行われました。

  (『ボランティア・デイ』のオンライン開催の様子)       (献血の様子)

 当社は、Good Corporate Citizen(良き企業市民)として、社員一人ひとりが積極的に社会貢献活動に参画し、地域社会やお客さまから信頼と支持を得て、それを継続することにより「信用と信頼」の輪を社会に拡げていきたいと考えています。

~当社の社員が行っているボランティア活動~

当社の社員は、「One Love One Trust(ひとつの愛がひとつの信頼を生む)」を合言葉に、地域密着型の社会貢献活動についても率先して取り組んでいます。

  • 地域清掃活動

 地域社会への貢献を目的に2003年以降、各地の清掃清掃活動を行っています。

 また、ソニーグループでは2019年度より海洋プラスチック汚染問題への対策として、製品や事業所におけるプラスチック使用量削減や事業所によるプラスチックごみの回収・清掃活動をさらに推進する「One Blue Ocean Project」を展開しており、当社では、その一環として2023年6月5日に、海洋プラスチック汚染問題に関する環境教育を実施し、当社大手町本社周辺の清掃活動を行いました。

(地域清掃活動の様子)

  • 日常的に取り組んでいるボランティア活動

1.「アイメイト協会」への支援~「しおり」の作成~         

 当社は1997年度より「アイメイト(盲導犬)育成による視覚障がい者の社会参加の支援」を目的として、公益財団法人アイメイト協会(代表理事:塩屋 隆男)を支援しています。当社ではアイメイト(盲導犬)と共生する視覚障がい者の方が、学校などで講演する際や街頭で募金活動を行う際に配布する「しおり」の作成に取り組んでいます。

(「しおり」作成の様子)

2.スペシャルオリンピックス日本応援プログラム~不要PC回収による寄付~         

 当社は、ひとりでも多くの知的障がいのある方々の社会参加をサポートし、多様性を認め合う優しい社会の形成に寄与していきたいという思いのもと、「スペシャルオリンピックス日本」(以下「SON」)を支援しています。

 その一環として、不用となった個人所有のパソコンや携帯電話を提供することで、資源売却益の一部がSONに寄付される、リネットジャパングループ株式会社によるSON応援プログラムに協力しています。解体作業では知的障がいのある方が活躍されており、雇用機会の拡大にも繋がっています。

  • 全国の各地域で行う地域に密着したボランティア活動

※詳細は当社のディスクロージャー誌(2023年)85ページ以降をご確認ください。

https://www.sonylife.co.jp/company/corporate/results/disclosure/pdf/disclosure2023.pdf

                                                 以上