無人ホテルのプロデュースを手掛ける「MASSIVE SAPPORO」、イークラウドを通じた資金調達を6月8日に開始

イークラウド株式会社のプレスリリース

株式投資型クラウドファンディングサービスを行うイークラウド株式会社(東京都中央区、代表取締役:波多江直彦、以下「イークラウド」)は、第22号案件「MASSIVE SAPPORO」の事前開示を開始しました。2023年6月8日(木)19:30より投資申込みの受付を開始いたします。(詳細: https://ecrowd.co.jp/projects/22 )

インターネットを通じて非上場のベンチャー企業に投資を行える「株式投資型クラウドファンディング」を提供するイークラウドは、2023年6月8日より第22号案件「MASSIVE SAPPORO」へのお申込みの受け付けを開始いたします。

第22号案件の募集概要

  • 会社名:株式会社MASSIVE SAPPORO

  • 事業概要:無人ホテルや民泊の企画・運営

  • 募集予定期間:開始:2023年6月8日(木) ~ 終了:2023年6月25日(日)

  • 目標募集額:980万円(上限募集額:2,940万円)

  • 資金使途:採用費、マーケティング費 など

北日本No.1の実績で全国小規模ホテル再生のメジャーカンパニーへ

MASSIVE SAPPOROは、北海道を基点に全国の先駆け的存在として民泊や小規模無人ホテルの開発・運営を手掛けてきたスタートアップです。インバウンドと再生した不動産の力で、日本の観光産業の潜在力を最大限に引き出し、地方創生に貢献することを目指しています。

MASSIVE SAPPOROの特徴は、物件探し・設計・運営といった、無人ホテル事業の上流・中流・下流のほとんどを自社で担うワンストップのプロジェクト進行です。廃業した銭湯、古民家、トレーラーハウスなど特殊な物件も宿泊施設に再生し、ユニークな宿泊体験を創出しています。

宿泊者の満足感を高めて不動産オーナーの収益最大化を図っており、無人ホテルに再生したことで、売上を4倍以上にした物件や、新たに年間売上1,000万円超を生み出した物件もあります。インバウンドが完全復活すれば、さらなる収益性の向上も期待できると考えています。

全国から株主を事業に巻き込み推進力に!個人投資家に向けた株主優待も実施

足元では、道内にとどまらず、全国のデベロッパーから不動産再生に関する相談が増加しています。今後は、北日本No.1※の実績を生かして全国に事業を展開し、小規模ホテルの再生・運営におけるメジャーカンパニーを目指します。(※同社調べ、民泊仲介サイト大手Airbnbに掲載されている宿泊施設の取扱室数)

全国展開に向けた組織体制強化と事業に対する共感の拡大を目指し、株式投資型クラウドファンディング「イークラウド」にて、個人投資家からの資金調達を行います。

今回株主となっていただいた方には、新しい宿泊施設が開業した際のオープン記念試泊権などの株主優待を実施します。

MASSIVE SAPPOROの3つの注目ポイント

  • 北日本No.1の実績を活かし、全国の小規模無人ホテル再生のメジャーカンパニーを目指す

  • 4か月連続で黒字達成中!新型コロナ期間からV字回復を計画

  • 15兆円規模への成長が計画される国内インバウンド市場と観光産業のポテンシャル最大化に挑む

詳細については、イークラウドの募集ページをご覧ください。

▶案件詳細はこちら:  https://ecrowd.co.jp/projects/22

「MASSIVE SAPPORO」が投資家の疑問に答えます

2023年6月4日(日)まで、「MASSIVE SAPPORO」へのご質問を受け付けます。投資家の皆さまからいただいたご質問へのお答えを、6月7日(水)ごろに募集ページ(https://ecrowd.co.jp/projects/22 )へ掲載する予定です。

事業内容や戦略、資金調達などに関するご質問がございましたら、この機会にぜひご質問ください。

※ご質問の内容によってはお答えできない場合がございますので、あらかじめご了承ください。

9.8万円からMASSIVE SAPPOROの株主になれる、「株式投資型クラウドファンディング」とは

イークラウドは、インターネットを通じて非上場のスタートアップが個人投資家から資金を調達する仕組み「株式投資型クラウドファンディング」を提供しています。

スタートアップをめぐっては、政府が「スタートアップ育成5か年計画」を策定するなど、日本の経済成長と課題解決の担い手として、改めて注目が集まっています。一方、創業間もないスタートアップのネックとなるのが資金調達です。「株式投資型クラウドファンディング」は、成長著しい非上場のスタートアップ企業が1年間に1億円未満の資金調達を行える仕組みで、2015年の金融商品取引法改正に伴って可能となった、比較的新しい資金調達手段です。

また、これまで個人投資家が非上場のベンチャー企業に投資できる機会は極めて限定的で、エンジェル投資家と呼ばれる一部の経営者や資産家しか投資を行うことはできませんでした。「株式投資型クラウドファンディング」を活用することで、個人投資家がベンチャー企業へ投資を行うことのハードルが低減されました。

※本報道発表文は、イークラウドの第22号案件の決定を一般に公表するための文書であり、投資勧誘を目的として作成されたものではありません。

◆イークラウド株式会社の概要

商号:イークラウド株式会社

金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第3181号

加入協会:日本証券業協会

本社所在地:〒103-0028 東京都中央区八重洲1-5-20 東京建物八重洲さくら通りビル3階

代表取締役:波多江直彦

サービスサイト:https://ecrowd.co.jp/

コーポレートサイト: https://corp.ecrowd.co.jp/

◆株式会社MASSIVE SAPPOROの概要

本社所在地:北海道札幌市中央区北5条西17丁目4-8 ノースファインN5 2F

代表取締役:川村健治

サービスサイト:https://massivesapporo.com/