貸付型クラウドファンディング「Funvest」5/15より新ファンド「レジデンシャル不動産 マンション再生販売事業ファンド2-1号」の募集開始

Fintertech株式会社のプレスリリース

「未来をわかちあう投資」を提供する「Funvest(ファンベスト)」(以下、Funvest)は、「レジデンシャル不動産 マンション再生販売事業ファンド2-1号」(以下、本ファンド)の募集を5/15より開始しますので、お知らせいたします。
また、本ファンドへの出資額に応じて最大30,000円分のAmazonギフトカードをプレゼントするキャンペーンを併せて実施いたします。

■本ファンドの概要
本ファンドは、投資家の皆様からの出資金を、『株式会社レジデンシャル不動産』(非上場)に対し、不動産事業資金として貸付け運用するファンドです。

ファンド名称

レジデンシャル不動産 マンション再生販売事業ファンド2-1号

想定利回り(税引前)

年率 3.0%

想定運用期間

約 14ヶ月

運用時通貨

日本円

募集額上限

7,000万円

出資単位

100,000円(10口)以上 10,000,000円(1000口)以下、
100,000円(10口)単位

募集期間

2023年5月15日 ~ 2023年5月29日

※ファンドへのお申込みは先着順となります。

 詳細は、以下をご参照ください。

https://ftt-funvest.jp/item/detail/39

■株式会社レジデンシャル不動産について
株式会社レジデンシャル不動産は、2012年に設立され、その後約10年で売上高250億円を達成、2023年1月期は売上高300億円を超え、現在急成長中の企業です。事業の中核は「マンションの再生・販売事業」であり、的確なエリアマーケティングや、コストパフォーマンスが同社の強みです。

同社は全国に21の拠点(東京本社・埼玉本社、ほか19支店)を有しており、今後も拠点の開設により積極的に全国展開を進める方向です。

同社の基本理念「出会いに感謝」と、コーポレートビジョン「不動産業界の新時代を創る 今を壊し、今を創り、今を挑戦する会社へ」のもと、社員が”線”や”面”で強さを発揮できる仕組みが同社の急成長につながっています。

同社に注目する学生も増えており、2023年4月発表の「マイナビ・日経 2024年卒大学生就職企業人気ランキング」の不動産部門で第8位にランクインしました。

▼「マイナビ・日経 2024年卒大学生就職企業人気ランキング」(2023年4月発表)
https://career-research.mynavi.jp/wp-content/uploads/2023/04/mynavi_nikkei_ranking_2024.pdf

■マンション再生・販売事業事業においてトップクラスの実績
株式会社レジデンシャル不動産は、住戸単位で区分マンションを仕入れ、リノベーションを行ったうえで販売する『マンションの再生・販売(買取再販)事業』を中核としています。

同社の成長には、競合の激しい都心部を避け、郊外の物件を集中して仕入れる戦略と、『ベルトコンベヤ方式』の分業制による仕入れ戸数の増加・品質向上が寄与しており、設計・施工からアフターサービスまで一貫して自社で手掛ける体制も強みです。

同社のリノベーションブランド「RECREACIASU+(リクラシアス プラス)」では、テイストの異なる4つの色味・テイストから立地・室内を考慮して最適なリフォームをセレクトして提案。また、「Rスタンダード10」と呼ばれるアフターサービス保証により、最長10年間の品質保証を行っています。

この結果、同社はリフォーム産業新聞掲載の『買取再販ランキング』のマンション部門において、全国1位となりました(2022年7月25日 リフォーム産業新聞掲載)。戸建てを含む全体ランキングでも3位と、高い実績を有しています。

■一棟マンションリノベーション事業に参入

2022年より、株式会社レジデンシャル不動産は一棟マンションのリノベーション(再生)事業に参入、1号物件「レジデンシャル武蔵浦和ザ・マークプレイス」の分譲を開始しました。これは、中古マンション全体を購入し、順次住戸のリノベーションを行い分譲するものです。

一棟マンションは区分マンションと異なり、①外装・内装まで全体をリニューアルすることで、マンションの価値向上が図れること、②リノベーションにより景観が改善することで、エリア全体の価値向上にもつながる、という特性を有しています。

新築マンションの供給戸数が限られる中でリノベーションマンションの需要が高まるとの見方から、同社は今後も年間数棟程度以上の販売を行っていく方向です。

■企業の社会貢献活動(CSR)にも積極的
株式会社レジデンシャル不動産は、企業の社会貢献活動(CSR)にも積極的に取り組んでおり、その一部をご紹介します。

【子ども食堂への支援】

・仲介会社様などによる販売物件のご案内、内見件数により、一件あたり100円を子ども食堂に寄付しております。子ども食堂は、「地域住民が繋がるコミュニティの場を作る」などの機能を果たしています。

【スポーツ分野での社会貢献活動】

・埼玉県内初のプロ野球独立リーグ球団 『埼玉武蔵ヒートベアーズ』のオフィシャルスポンサーとして、地域の方や子どもたちに、夢や感動、スポーツの楽しさを届けています。

・2021年にはさいたま市営大宮球場のネーミングライツを取得し、球場名を『レジデンシャルスタジアム大宮』としました。同球場では、子ども野球教室の開催や、関東、北信越、東北女子中学軟式野球大会(レジデンシャルカップ)の開催、埼玉武蔵ヒートベアーズの公式戦の開催など、子どもから大人までスポーツと触れ合える機会を創出しています。

オフィシャルサイト:埼玉武蔵ヒートベアーズ(https://musashibears.com/

【「さいたま緑のトラスト運動」への寄付活動】

・埼玉の優れた自然や歴史的環境を、県民共有の財産として末永く保全していく運動に対し、継続的に寄付を行っています。

■Amazonギフトカードプレゼントキャンペーンを実施

本ファンドへ出資していただいた投資家の皆様を対象として、出資額に応じて最大30,000円分のAmazonギフトカードをプレゼントするキャンペーンも併せて実施いたします。

詳細は、以下をご参照ください。

▼キャンペーン詳細

https://ftt-funvest.jp/news/detail/113

■Funvest WEBサイト
https://ftt-funvest.jp/
 
■Fintertechについて
Fintertech は、大和証券グループ本社及びクレディセゾンがそれぞれ創業来培ってきた金融ビジネスのノウハウを礎としながら、最先端のテクノロジーの活用や外部企業との連携により次世代金融サービスを機動的にかつ柔軟に創出することを目指しています。暗号資産を活用した「デジタルアセット担保ローン事業」、クラウド型応援金サービスの「KASSAI事業」、投資目的で不動産を購入する際の資金を融資する「不動産投資プライムローン」を展開しています。

・会社概要(URL:https://fintertech.jp/

名称

Fintertech株式会社

本社所在地

東京都千代田区一番町5番地アトラスビル6階

代表者

代表取締役社長 相原 一也

主な事業

・デジタルアセット担保ローン
・クラウド型応援金サービス「KASSAI」
・不動産投資プライムローン
・貸付型クラウドファンディング「Funvest」

株主構成

株式会社大和証券グループ本社 80%
株式会社クレディセゾン 20%

業登録等

第二種金融商品取引業 関東財務局長(金商)第3249号
貸金業登録番号 東京都知事(2)第31772号
加入協会:一般社団法人第二種金融商品取引業協会、日本貸金業協会

  
■貸付型クラウドファンディングに関する注意事項

・本サービスの会員登録・ファンドのお申込みにつき、登録料・口座管理費用・申込手数料はかかりません。ご出資の際の出資金の送金手数料は、お客様にご負担いただきます。分配・償還時の送金手数料は、Fintertechが負担いたします。

・Fintertechは、出資金額又は貸付金額に対し一定の料率にて計算した金額を、営業者報酬として、出資金又はファンドの収益より収受いたします。詳しくは、各ファンドの交付書面をご確認ください。

・出資完了後は、途中解約を行うことができません。また、匿名組合契約約款に定める一定の事由により、契約の解除・譲渡が発生した場合は、出資金に対し一定の料率にて計算した解除手数料・譲渡手数料を収受いたします。

・「想定利回り」は、投資家の皆様への分配金(貸付による金利等の収入から、営業者報酬その他の諸費用を差し引いて計算されます)の見通しを元に算定した年換算利回り(税引前)であり、将来の運用結果を保証するものではありません。

・匿名組合契約に基づくお客様の出資金については、元本保証されるものではなく、本借入人に対する貸付債権の財産的価値、営業者の信用状況等により損失が発生するおそれがありますので、十分ご注意ください。

・外貨建てで貸付運用を行うファンドにおいては、海外通貨と日本円の間の為替相場の変動によって、貸付額の円換算額よりも返済された元本額の円換算額が少なくなり、損失が発生する可能性があります。

・詳しくは、当該ファンドの契約締結前交付書面等の交付書面、ファンドの募集ページに記載されておりますので、内容を十分にご理解いただき、お客様ご自身の判断と責任にて投資を行っていただきますようお願い申し上げます。