令和4年度 地方創生に資する金融機関等の「特徴的な取組事例」の選定について

株式会社千葉銀行のプレスリリース

  千葉銀行(頭取 米本 努)は、2023年3月13日(月)、「コロナ禍における地域医療への貢献~エクモカー寄贈&当行研修センター活用~」が、内閣官房デジタル田園都市国家構想実現会議事務局の「令和4年度 地方創生に資する金融機関等の『特徴的な取組事例』」に選定されたことをお知らせします。

 本表彰は、金融機関等の地方創生に向けた取組みのうち、地方公共団体等と連携している事例や先駆性のある事例を収集し、これを公表することで創意工夫のある取組みが全国各地に広がることを目的としています。令和4年度は、全国の金融機関等から報告された取組事例のなかから、当行の事例を含めた25事例が選定・公表されました。

 今回は、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化するなか、地域医療体制の強化に貢献した以下の取組みについて高く評価されたものです。

【取組概要】

・人工心肺装置を装着したまま患者を安全に搬送でき、災害現場では5Gを活用して高度な遠隔医療も行える、地元企業が開発した最新鋭のエクモカーを千葉大学医学部附属病院に寄贈。

・臨時の医療施設・宿泊療養施設への活用を目的として、「ちばぎん研修センター」を千葉県に提供。

 当行は、地域社会のパートナーとして、デジタルの力も活用しながら地方創生の取組みを加速・深化させ、地域社会の持続的な成長に貢献してまいります。

                                                                                                                                            以 上
 

https://prtimes.jp/a/?f=d31834-20230315-3882aa80d8c4187cd76278ba61741624.pdf