三島信用金庫との業務提携について~カーボンニュートラル推進支援の強化~

鈴与グループのプレスリリース

 鈴与商事株式会社(本社:静岡市、代表取締役社長:伊藤 正彦、以下、鈴与商事)と三島信用金庫(本店:三島市、理事長:髙嶋正芳、以下、三島信金)は、2023年3月3日、三島信金のお客様のカーボンニュートラル(以下、CN)推進の支援を目的とした業務提携を締結したことをお知らせいたします。

  • 1.目的

 本提携は、三島信金のお客様が抱えるCN対応に関する課題やニーズを三島信金が汲み取り、鈴与商事の有するアイテムやサービスを用いて、お客様の課題解決をサポートするものです。

 三島信金は、お取引先のSDGsの一環であるCNへの取組を継続支援するとともに、昨今の物価高・エネルギー価格高騰の影響による取引先からの省エネ相談に対して省エネソリューションを提案しております。また、自社におけるCNの取り組みとして、ハイブリッド車の導入やLED照明への切り替えなど、脱炭素化に資する取り組みを積極的に行っております。今後も持続可能な社会の実現に向けた地域経済の活性化に貢献してまいります。

 鈴与商事は、お客様の脱炭素経営をサポートするサービスとして、CO2排出量可視化プラットフォームサービス「EcoNiPass(エコニパス)」を提供しております。また、PPA※モデルを含む太陽光発電設備、省エネ機器など、CNに資するアイテムを幅広く展開しております。これらのアイテムやサービスを組み合わせることで、CO2排出量の把握から、削減ロードマップの立案、調達の改善や設備導入といった具体的な実行のご提案まで、一貫したトータルサポートサービスでお客様のCN対応を支援しております。

 今回の締結を通じて、鈴与商事と三島信金が相互に協力し、お客様ならびに地域におけるCNの推進に貢献してまいります。
 

  • 2.契約内容

三島信金のお客様のCN推進
(1)CO2排出量可視化プラットフォーム「EcoNiPass」のサービス提供
(2)CNに関連したエネルギーシステムおよび設置工事の支援
(3)太陽光PPAサービスの提供

※「PPA(Power Purchase Agreement)」
PPAとは、「Power Purchase Agreement(電力販売契約)」の略で、電力の需要家がPPA
事業者に敷地や屋根などのスペースを提供し、PPA事業者が太陽光発電システムなどの発電
設備の無償設置と運用・保守を行う。