家計簿アプリ「ゆうちょレコ」のサービス開始について

株式会社ゆうちょ銀行のプレスリリース

 株式会社ゆうちょ銀行(東京都千代田区、取締役兼代表執行役社長 池田 憲人、以下「ゆうちょ銀行」)は、本日(2023年2月28日(火))から、スマートフォンを使って金融資産や毎月の収支の管理ができる家計簿アプリ「ゆうちょレコ」のサービスを開始しましたので、お知らせいたします。

1.「ゆうちょレコ」の概要

 「ゆうちょレコ」はマネーツリー株式会社(東京都港区、代表取締役 ポール チャップマン)が提供する金融データプラットフォーム「Moneytree LINK」と連携し、銀行口座、クレジットカード、証券口座、電子マネー、ポイントなど複数の金融機関における、資産や収支の情報を一覧でご確認いただけます。

 「ゆうちょレコ」は、お客さまの日々の資産や収支を記録(Record)し、ご自身の家計の状況を知っていただき(Recognize) 将来的には、お客さまごとにパーソナライズされたレコメンド・アドバイス(広告)を配信する(Recommend)サービスをイメージした名称です。
 

 

家計簿アプリ「ゆうちょレコ」アイコン

「ゆうちょレコ」の主な機能および画面イメージ
 

※ ゆうちょ銀行の口座情報(現在高や入出金明細等)を確認するためには、ゆうちょダイレクトのお申し込みが必要です。
※ すべての機能は、無料でご利用いただけます。ただし、アプリのインストールやデータ取得等に必要となる通信料等はお客さまのご負担となります。
※ 2023年5月2日(火)23:55~5月6日(土)7:00の間は、ゆうちょ口座情報の登録・更新がご利用いただけません。
※ 画面はイメージです。実際の画面とは異なる場合があります。

2.デジタル戦略について
 ゆうちょ銀行は、「中期経営計画(2021年度~2025年度)(以下、中期経営計画)」で、「信頼を深め、金融革新に挑戦」する5年間と位置づけ、「リアルとデジタルの相互補完による新しいリテールビジネスへの変革」を重点戦略の1つとして掲げています。
 中期経営計画におけるデジタル戦略として、顧客基盤を活用し、郵政グループ他社を含めた多様な事業者との連携により最適なサービスを提供する、オープンな「共創プラットフォーム」の構築に向けて取り組んでいます。
 「ゆうちょレコ」は、「共創プラットフォーム」の中心となるアプリであり、今後は家計データ等に基づく分析等により、優れた顧客体験を実現するため、順次機能を追加していく予定です。

デジタル戦略(プラットフォーム戦略のグランドデザイン)

 

 

3.「ゆうちょレコ」開発担当者のコメント(ゆうちょ銀行デジタルサービス事業部)
 今回は、シンプルな機能でリリースすることとしたのですが、ご利用されるお客さまに分かりやすく、そしてやさしく、を意識してデザイン等を考えました。まだまだアプリとして成長しないといけないのですが、このアプリをきっかけにお客さまがすこしでも便利かつより豊かな生活を送ってほしいという思いを込めて、これから改善していきたいと思います。

 ゆうちょ銀行は今後も、安心・安全を最優先に、すべてのお客さまがご利用しやすいデジタルサービスを拡充し、お客さまの利便性向上に努めてまいります。