FREENANCEのGMOクリエイターズネットワークがオンライン金融プラットフォームを運営するエメラダと業務提携

GMOクリエイターズネットワークのプレスリリース

 

本状は、GMOクリエイターズネットワーク株式会社とエメラダ株式会社による共同プレスリリースです。
各社より重複して配信される場合がございますが、あらかじめご了承ください。
 
GMOインターネットグループのGMOペパボ株式会社(代表取締役社長:佐藤 健太郎)の連結会社であるGMOクリエイターズネットワーク株式会社(代表取締役社長:伊藤 毅 以下、GMOクリエイターズネットワーク)は、中小企業・小規模事業主向けにオンラインで資金繰りや財務活動を支援するサービス「エメラダ・キャッシュマネージャー」(URL:https://emerada-cash-manager.com/)を運営するエメラダ株式会社(代表取締役:猪野 慎太郎 以下、エメラダ)と、2023年2月1日(水)に業務提携契約を締結いたしました。
GMOクリエイターズネットワークが運営する日本初(※1)のフリーランス特化型金融支援サービス「FREENANCE byGMO」(URL:https://freenance.net/)では、請求書(売掛債権)を最短即日中に現金化できるファクタリング機能を外部サービスに組み込むことが可能な『ファクタリング API(※2)』の提供を行っており、この度の業務提携により「エメラダ・キャッシュマネージャー」の利用者は同サービスから最短、数クリックのみでファクタリングの申し込みを完結させることができるようになります(今春リリース予定)。
 
(※1)フリーランス・個人事業主に特化したオンラインファクタリングサービスを提供する国内主要4事業者が公表しているサービス提供開始年月を比較。2022年6月、自社調べ。
(※2)『Factoring API』はGMOクリエイターズネットワーク株式会社の登録商標です。




 

提携の背景・展望

GMOクリエイターズネットワークは、2020年より「FREENANCE byGMO」の機能をAPI・ASP連携等で外部サービスへと提供する「FaaS構想(※3)」の元、外部企業との連携に積極的に取り組んでおり、100社以上の提携企業(※4)を通じて、多くのフリーランスや個人事業主の資金繰りを支援してきました。
一方、新型コロナウイルスの影響を受けた中小企業が実質無利子・無担保で融資を受けるいわゆる「ゼロゼロ融資」の返済が本格化するのを前に、法人の資金繰りニーズも再び高まっています。
そこで、中小企業・小規模事業主向けにオンライン資金管理サービスを運営するエメラダとの業務提携契約を締結し、「エメラダ・キャッシュマネージャー」の利用者が『ファクタリング API』の実装により、最新の資金繰りや業績推移の管理からファクタリングの申し込みによる資金調達までをオンライン上で迅速に一貫して行えるようにすることにしました。
フリーランスや個人事業主をはじめ、幅広い業界で活躍する中小企業・小規模事業主といった法人等の資金繰りニーズに応えるべく、「FREENANCE byGMO」のファクタリング機能をいつでも・どこでも活用できる環境を整え、より一層外部企業との提携を進めてまいります。
 
(※3)(FREENANCE / Factoring as a Service)」(URL:https://freenance.net/archives/news/1724/
(※4)https://freenance.net/archives/news/2978/
 

エメラダ株式会社について

https://www.emerada.co.jp/
エメラダは、2016年6月に創業したフィンテック会社です。中小企業・小規模事業主向けのオンライン資金繰り管理サービスや、地域金融機関のDXをワンストップでサポートするプラットフォームを提供するなど、「オープンな金融システムを構築する」ことをミッションに掲げたプロダクト作りを行っています。
 

FREENANCE byGMO」について

https://freenance.net/
GMOクリエイターズネットワークが提供する、フリーランス・個人事業主のための金融支援サービスです。収納代行用口座『FREENANCE口座』を事業収入の受け取り先とすることで、請求書(売掛債権)をすぐに現金化できる『FREENANCE即日払い』が利用でき、最大5,000万円の補償が受けられるフリーランス特化型の損害賠償保険が付帯します。また、ユーザー登録時に本人確認および反社チェックを行なっているため、「FREENANCE byGMO」のユーザーであることを信用の証として利用いただけるなど、さまざまな形でフリーランス・個人事業主の方の働き方を支援しています。
 

GMOクリエイターズネットワーク株式会社について

GMOクリエイターズネットワークは、GMOインターネットグループのGMOペパボ株式会社(代表取締役社長:佐藤 健太郎)の連結会社です。2002年に早稲田大学および九州電力グループなどのジョイントベンチャーとして、中国語インターネット放送局の運営を目的として設立されました。2018年には日本初のフリーランス特化型金融支援サービス「FREENANCE byGMO」の提供を開始し、個人クリエイターの活躍をサポートしています。
 

報道関係お問い合わせ先

●GMOペパボ株式会社
広報担当 
TEL:03-5456-2614
E-mail:pr@pepabo.com
 
●GMOインターネットグループ株式会社
グループコミュニケーション部 広報担当 新野
TEL:03-5456-2695
E-mail:pr@gmo.jp
 

サービスに関するお問い合わせ先

●GMOクリエイターズネットワーク株式会社
FINTECH事業部 広報担当 
TEL:03-5458-8056
E-mail:pr@gmo-cn.jp
 

会社情報

GMOクリエイターズネットワーク株式会社
https://www.gmo-cn.jp/
 

会社名 GMOクリエイターズネットワーク株式会社
所在地 東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表者 代表取締役社長 伊藤 毅
事業内容 ■フリーランス向け金融支援サービス
資本金 1億円

 
GMOペパボ株式会社
https://pepabo.com/
 

会社名 GMOペパボ株式会社(東証プライム 証券コード:3633)
所在地 東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表者 代表取締役社長 佐藤 健太郎
事業内容 ■ホスティング事業 ■EC支援事業 ■ハンドメイド事業 ■金融支援事業
資本金 2億6,222万円

 
GMOインターネットグループ株式会社
https://www.gmo.jp/
 

会社名 GMOインターネットグループ株式会社(東証プライム 証券コード:9449)
所在地 東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表者 代表取締役グループ代表 熊谷 正寿
事業内容 ■インターネットインフラ事業 ■インターネット広告・メディア事業 ■インターネット金融事業   ■暗号資産事業
資本金 50億円

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